捏ね(ミキシング)について〜製パン工程〜

ミキシングとは、パン作りでの最初の工程です。生地の良し悪しが決まる大切な作業なので、どういうパンを作りたいかをイメージして、それに合わせた作業が必要となります。

①材料を混ぜる

全ての材料をボールに入れ、カードでしっかり混ぜます。(バターは後で入れます。)

材料がまとまるまで行います。

材料が全て混ざったら、めん台(作業台)に出します。

カードでボール内に残っている生地をしっかり掻き出します。

②生地を押し伸ばす

手の平(母子球)を使い、生地を向こう側に押し伸ばしていきます。

材料がしっかりと馴染み、まとまるまで伸ばし続けます。

③叩く

作るパンによって、叩く時間は違うのですが、ソフトパンは10分程、ハードパンは3分程が目安になります。(生地の状態により変更)

まとまった生地を持ち上げます。

めん台に叩きつけます。

伸びた生地を半分に折ります。

折り目を持ち叩く。この作業を繰り返します。

④グルテンチェック

グルテンができているかチェックする。グルテンチェックの詳細なやり方はこちら
※バターを入れる場合は、7割くらいグルテンができた状態で入れる。

⑤綺麗に生地を丸める

生地を張らせるように丸めます。

生地を転がさず、お尻に側に生地をしまいこむように丸めていくのがコツです。

綺麗に丸まりました。ボールに入れて発酵します。


【渋谷】とにかく美味しいバケットが食べ放題ランチ!!パン屋ランキング全国1位。VIRON 渋谷店

色々なパン屋さんを巡っておりますが、VIRONのバケットレトロドールが1番好きです。塩味が強め。材料は小麦粉、塩、水、酵母のみととてもシンプルです。中の気泡が大きく、外はパリパリ、中は超モチモチ。感動する味です。

小麦粉はパリ郊外の製粉会社ヴィロンの粉レトロドールを独占的に輸入しているそうです。
メゾンカイザーやPAULはフランスに本店がありますが、VIRONは製粉会社しかありません。日本オリジナルのフレンチスタイルのお店です。

場所は渋谷東急本店の目の前にあります。
丸の内や銀座にもあります。銀座は食パン専門店セントル ザ・ベーカリーです。

ランチは少し高いですが、バケットが食べ放題です。

バケットがきました!温めて提供してくれます。

もちろんエシレバターも注文します。500円でした。
このバターが最高。クリーミーな口当たりと塩味が、バケットに合う!

ジャージー牛のサラダにしました。程よい脂身とサラダにしっかりとフレンチドレッシングが絡んでいて美味しいです。

バケットは5個食べました!大満足です。

モーニング、ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムと色々なスタイルでパンが楽しめるお店です。
平日の14時からのカフェタイムでは、店内のパンもレストランで食べられます。

■お店の詳細

●ブラッスリー・ヴィロン 渋谷店
住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル 2F
営業時間: 9:00〜11:00 (モーニング) 
     11:30〜14:00 (ランチ) 
     14:00〜17:30 L.O. 16:30 (カフェ) 
     18:30〜23:30 L.O. 22:00 (ディナー) 
定休日:なし

【評価】
★★★★☆(4.5点)
レトロドールが食べ放題なんて!天国すぎる。